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シャカ玉のピアス(1)

PR001-001.jpg シャカ玉をつないでピアスを作ります。
まず、銀板の切れ端をバーナーで熱して、シャカ玉を作ります。できたシャカ玉をハンマーで叩いて平たくつぶします。次にシャカ玉を2個、または3個をロウ付けでつなぎます。銅板を丸くしたものの上に、瞬間接着剤でシャカ玉を3個並べて留めます。銅板のサイドにとのこを塗っておきます。
PR001-002.jpg バーナーでゆっくりあぶって、とのこを乾かします。とのこが乾いて、瞬間接着剤が燃えて、白っぽくなったら火を止めます。つなぎ目にフラックスを塗って、再度バーナーで火をかけてロウ付けします。
PR001-003.jpg シャカ玉を5個つなげたものをもうひとつ作ります。シャカ玉のつなぎの部分の熔け残ったロウをヤスリで削ります。その後耐水ペーパーで整えます。
コメント

はじめまして。趣味で彫金をやっている者です。ロー付け時にリングと石座がずれてしまうことが悩みで、解決策を探していたところ、こちらのブログに辿り着きました。
ロー付け時に固定するためにとの粉を使用するというのを初めて知ったのですが、ロー付けが終わったあと、乾燥したとの粉はすぐに取れるものなのでしょうか?
また、接着面に銀粘土をつけている時もあるようなのですが、これは何のためにつけていらっしゃるのでしょうか?
ご教示いただけると嬉しいです!

Re: タイトルなし

> はじめまして。趣味で彫金をやっている者です。ロー付け時にリングと石座がずれてしまうことが悩みで、解決策を探していたところ、こちらのブログに辿り着きました。
> ロー付け時に固定するためにとの粉を使用するというのを初めて知ったのですが、ロー付けが終わったあと、乾燥したとの粉はすぐに取れるものなのでしょうか?
> また、接着面に銀粘土をつけている時もあるようなのですが、これは何のためにつけていらっしゃるのでしょうか?
> ご教示いただけると嬉しいです!

はじめまして。
ロウが入ったら水に入れて冷やしますが、この時点で大部分のとのこはとれてしまいます。
残った場合はブラシで水洗いした後、酸洗いする作業を繰り返すととれると思います。
それでも残る場合はスパチュラなどでこそげ落とすといいです。
銀粘土はピンセットが届きにくいような箇所に補助的に使用しています。
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