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アメシストとガーネットとシトリンのリング(2)

RG026-003.jpg 指輪の腕の部分はシャカ玉をつないで作ります。シャカ玉は大きいものと小さいものを交互に並べて変化をつけます。
RG026-004.jpg シャカ玉をハンマーで叩いて平たくつぶしたものを2個、または3個をロウ付けでつなぎます。
銅板を丸くしたものの上に、瞬間接着剤でシャカ玉を3個並べて留めます。銅板のサイドにとのこを塗って、 火にかけた時に、シャカ玉が滑り落ちないようにします。
RG026-005.jpg シャカ玉のつなぎ目に銀粘土をつけてから、バーナーでゆっくりあぶって、とのこを乾かします。とのこが乾いて、 瞬間接着剤が燃えて、銀粘土が白っぽくなったら火を止めます。つなぎ目にフラックスを塗って、再度バーナーで火を かけてロウ付けします。
シャカ玉をつなげたものをロウ付けした後、酸洗いします。今度は、シャカ玉の裏からロウを足します。 銅板を裏返して丸くし、底につながったシャカ玉を裏返しておきます。つなぎ目にフラックスを塗って、 バーナーで火をかけてロウを足します。
サイズをみながら、シャカ玉が3個つながったもの同士を銅板にのせてロウ付けします。 銅板を芯金棒にまいて、作りたいサイズにあわせます。銅板にシャカ玉をつなげた腕の部分をのせて、フラックスを ぬってバーナーで火をかけて、カーブをあわせます。

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